外面如菩薩内心如夜叉


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2004/12/18(土)

mioさんとカフェに行こう!(すでにファンの間で「カフェ」は固有名詞)と盛り上がったのですが、行ってみたらウェディングパーディで貸切でした……。誰だよ、カフェでウェパしようなんてほどのファンは、嫁か婿か? お友達になってください。こっそり混ざってみるというのも考えましたが準備中の店内には知った顔がいっぱい働いていたのでやめました。仕方ないのでパンを山ほど買って帰りました。

佐川からまた22時頃「配達していいか」と連絡が入りました。いいけど、すいません、明日も楽天から佐川で荷物が届きます……。

げっぷが止まらない。風呂に2時間入っていてその間ずっと空気が漏れている。その後3時間ほど経つがやっぱり止まらない。いくら無意識のうちに空気呑んでるんじゃと言われてもなー。

本日受取:『新選組違聞』743『新選組始末記』781『新選組物語』781『新選組副長助勤斎藤一』590
本日購入:『セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴』760『図書館に訊け!』740『物語 北欧の歴史』820『生贄を抱く夜』840
2004/12/16(木)

本日の献立:ポークフィレの香草蒸し。我ながらスゴイ!?と思った。スーパーで130gの豚ヒレ肉が半額で83円だったので購入。塩胡椒し、2週間ぐらい前に30円で買ったタマネギの1/4個と、去年から持ってるクローブ、引き出物でもらった栓を開けてなかったワイン、以上をレンジクッキングツールに突っ込み、チン。仕上げに、引越前から持っている袋パセリを開けて飾る。実働3分、レンジ7分、材料費は50円いかない(弁当にしたので、これは量が半分)お料理には思えない。さらに、かなりギャンブル打ってる料理にも思えない。いえい。

「宇宙大作戦」「ナイトライダー」届きました。家に22時頃帰ってきたら、佐川から「今から持って行っていいか」と電話がかかってきた。お歳暮シーズンなので忙しいからこの時間でも配達なのだそうだ。彼らの営業努力によって送料無料は支えられています。宇宙大作戦でっけえ箱! しかも側面にでかでかと商品名が書いてある。うわー恥ずかしー。私が配達員なら、「こんな夜中まで働いて運ぶのは宇宙大作戦かい!!」と暴れ出しちゃうかもしれない。マトリョーシカのようになっている段ボールを開けると、トリコーダー型電磁波探査機(ラジオ付)なんていうおまけが入っていた。これもでけっ。高校生男子用弁当箱ぐらいのサイズがある。見終わった頃には喜んで使っていたりするのだろうか 。しかし、テレビを買って最初に届いたDVDが4:3で古いテレビ映像ばっかりってのはいかがなものか。ハリポタ3も届いたんだけど、インパクトでは宇宙大作戦の大勝。

大人になったらお菓子など食べないのだと、ましてや父親が会社でお菓子を食べているかもしれないなどと想像したことなどなかったが、会社の私の周りの男性陣は日本一いもけんぴを消費していると思います。他にも常時3袋ぐらいスナック菓子が用意してある。ご相伴にあずかりつつも、「子どもたちは騙されている……」と思う今日この頃。

今日はとても久しぶりに朝6時に起きた。このところ7時5分前起きが続いていたのだ(重ねて言いますが、私の家を出る時間は推奨7時です)。このところって3週間ぐらい。いやー、時間が余ってどうしようかと思っちゃったよ。寒いので二度寝の誘惑に勝てないんだよなー。

2004/12/15(水)

振休なので、んー、とネットで在庫がないと言われた本を買いに紀伊国屋へ行きました。新選組の新書とかも購入し、しめて4600円ほど。帰ってきて、こないだ壊したマグの代わりの、イルムスで購入したDANSKマグカップでお茶を飲み、DVDを見、幸せに浸る。さて本を読むかー、とあたりを見回すと紀伊国屋の袋がありません!! 本を買いに行ったのに本を忘れてくるとはうっかりすぎる! 無印でカゴ買ったので大きい袋があったので油断した(油断の問題ではない)。間に寄った店、交通機関すべての忘れ物センターに電話してみたが、届いておりません。もうネット以外で買い物しない……。

さらに、いろいろと不安になる要素が。部屋を片付けるため放置していたランチをコンビニ袋から取り出したら、袋にはおにぎりが入っていました……!! しかも2個も! 全然買った記憶がない。大丈夫か俺。11日が賞味期限のおにぎりだったのだが、食べてみたところ、変な味しなかった。米がちょっと固くなっていて美味しいわけではないけど、問題なく食べられる。何が入っているんだ、このおにぎり。

本日読了:『揺籃の星 上/下』J.P.ホーガン/内田昌之訳 ハヤカワSF文庫 720円/840円

解説にヴェリコフスキー理論についていろいろと説明してあるのですが、その反論本、なんと3冊も読んでるのにそんな理論があったことを全然覚えてませんでした。でも「これはと学をネタにしているんだから気をつけろ!」と目くじらを立てる解説者は無粋だと思います。どこの誰が宇宙人が出てくる話を真実だと思って書いているというのでしょう? 「こんなことがあったら面白いなー」と思って始めるのがSFじゃないですか。で、それに見事に応えるホーガン。上手に嘘をついてくれます。最後はハリウッドばりのパニック小説になっていますが、楽しくはらはらとさせてくれました。科学礼賛、努力礼賛のホーガン節は健在です。敵役の科学者は大変不条理かつ傲慢で、彼が出てくる場面に対しては通勤時間に読むモノではないなと思いました。

2004/12/12(日)

新選組最終回。結局全話見ました。全部見た大河ドラマってこれが初めてだ。政宗でさえリタイアしていたはずだ。私は香取慎吾の演技よりも演出と撮影の方が果てしなく下手だと思いました。照明も平坦だしなあ。話や演技が台無し、っていうことが多かった。NHKのドラマ離れは脚本や俳優のせいばかりじゃないよ。古くさい画面なんだもん。でも、新選組の人たちを面白いと思ったのはこれが初めてだ。山南さんの死ぬ話とかはやっぱし良かったしなあ。人間関係や背後がやっと理解できた感じだ。かなりきれいごとに終始していたけど。嫉妬や不満で鬼になる方々とか権欲づくの方々とか、全然いないの。皆普通の人なのが三谷っぽい。また何か読んでみようかな。司馬は2冊読んでいるが印象が変わるかも。

明日は本番日。げっぷがまたひどい。うーん、やっぱこれストレスなの? 全然プレッシャー感じないように見えて、実は感じているのだろうか。まるで他人事だが。


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