台所後ろに来た棚は、まだほとんど何も入れてないので、キャットタワーと化しています。つか一袋置いといた紅茶がどっかに追いやられてしまっている……どこだろう……。
明日もナチュラルに8時出勤で。ちなみにうちの会社の定時は8時40分出社です。
とか書いてて大変そう〜な雰囲気を醸し出してみていますが、個人的には「こんな楽な修羅場があっていいものだろうか」と真剣に思っています。だって土曜日は出社になるけど、火曜日振休も決まっているし。可能な限り即座に振休くれる。しかも土曜日って早く帰れるし。来週は泊まりらしいが、午前2時終了次の日最悪8時出社最良10時出社のため、近くのビジネスホテル取ってくれるとかいってるし。泊まりって、24時間働かなくていいんですよ、旦那! 驚きです。まあ問題は、むしろ本番になってからだよな〜。本番後に落ちたらそんな悠長なことはいっていられず、徹夜してでもリカバリでしょう。そしてチーム社員でリカバリ作業ができそうなのは私だけなのだった。
会社行ったら机の上に新しいスケジュールが置いてあった。どう見てもmteraは6〜7日はお泊まり勤務になっていました。そしてその日はリハーサル。リハーサルということは本番もあるということだよ。
明日は健康診断。9時以降はものを食べるなとのことだったが、あまりにおなかがすいたので、さっき、ミニカップラーメンと、ピザトーストを食べてしまった。まあいいや、血圧上がるだろう。
DVDを見るどころではありませんでした。台所後ろの棚だけが届くのかと思っていたら本棚も来たよ……! 11時頃届いて、4時半まで組立設置作業してました。最初に本を全部出して、元の本棚分解して、新しい本棚作って、設置まで。丈夫さ優先でスチールの買ったんだけど、重てえええ。しかも天井高扉付き。1個目は途中から起こして作ったら扉つけるの大変だったので、2個目は最後まで床に寝かして作ったんだけど、起こすの大変でした……。本が入ってないのに持てない本棚。おかげで手足まだがくがくしてます。他の扉と合わせるためにアイボリーっぽい粘着シート買ってきて貼ろうかと思っているので、扉はいい加減につけた。ちょっと歪んでる。でも悪くない。すっきり。
実は側板の内側に蚊が塗り込まれてしまっているのに気が付いた。普通なら返品コースだよな、と思ったが、すでに本を片付けないとベッドに行けない状態だったし、死んでる虫はとりあえず大丈夫なので無視することにしました。たぶん中国産なんだろうな。どうして中国産の物って蚊が埋め込まれてしまっているのが多いんだろう……。
7時からは本入れ直し。どれぐらい入るか勘がとれなかったので、とりあえずぎゅうぎゅう詰めに順番いい加減に入れた。そしたら隙間ができた。ノンフィクションとかダンボールに入りっぱなしのがあるが、無理はしないようにしよう。……いや、中つ国地図とか大きいのが出てきてないな……。児童書が、人にあげたはずなのに3棚分もあってびっくり。減ってない(正直には増えてる)よ!
休憩時間中はチャーミングセールに行って来ました。日曜は例年でさえ尋常じゃないぐらい混むからさー。そう思って行ったら、平日なのに普通の土日より混んでた。有閑だな。春スカートと春シャツを1枚ずつ70%OFFで買って、休日用の靴を5000円で買って、紅茶買って入浴剤買って。ホントは黒カバンと黒靴買おうかと思って行ったんだけど、なぜかそれだけ……。リストラ親父みたいな人がレジに立ってる可愛い紅茶屋の2F喫茶に初めて行ってみた。途中おばさん二人組が入ってくるまで誰もいなかった。1000円でスコーン2個クロテッドクリーム付きとポット(2杯半)のセットは安いなあ。インテリアはちょっと安っぽいが、カップはちゃんと紅茶!カップだし。セール中なのでショートブレッドつけてくれたし、ティーバッグ3個おみやげにくれた。これで紅茶がJanatじゃなければ言うことないんだが……。
今日はリーダー風邪、サブリーダー振休と、絶好の早く帰るチャンスだったのに、いつもどおりの時間まで働いちゃったよ……どうして皆7時を過ぎてから仕事を持ってくるのか……。
でも明日は私が振休。水曜日ですが、大きい荷物が時間わからず届くので映画行けません。DVDでも見ておこう。ちなみに、箱いっぱい未見のDVDがたまっています。
いてえ。逆むけが治らない。病院にまで行ったのに、膿出してくれなかったー。化膿止めだけ。なんかあの皮膚科嫌いだなー。1年以上前、手の湿疹で行ったとき「水荒れですよ!」とか言われて「荒れるほど水仕事してねえよ!」と思いつつ塗り薬だけもらったんだが、そのときの湿疹、指の間にあったのが手首の方へ向かって移動してるんですけど。今生命線の途切れるあたり。治ってません。一週間に一度ぐらいの水仕事ではさすがに荒れないと思うんですけど、どうか(どうかというのは生活態度のことではありません)。
人差し指の先が不自由〜左手じゃないけど〜とちょっと気分出してみたりして気を紛らわせています。
滅多に書かないんですけど……。
餌をあげて水をあげてメールをふふーんとチェックしていると、交互に膝の上に猫がやってきます。ああああ、至福〜〜。猫に顔埋めるとどんなときでも幸せになれます。ちょうど猫用ネットショッピング中にそんなことをされたもんだから、バカ高いダイエットフーズ数種類と奴らの好きなおやつを買ってみてしまいました。くそう、小悪魔どもめ!
猫を魔女の手先とかいいだした奴は、無類の猫好きだったのではあるまいか。
気持ち悪いぐらいあたたかかった……。
また映画行ってきました。今日は4人で行ってしまったので、前売りなくなっちゃった。学習したので朝7時45分に行ったともよ。おかげで希望時間のいい席とれたさ。こんないい席当日まで残してるんだー。予告が変わってた。前の予告の方が長くないか? マスターオブコマンダーは「犯罪だろう……」と思っていたんだが、ピピンの中の人が出ているらしいので見ようかなと心変わりしている。メキシコ予告からはでほーが消えちゃったよー。トロイの予告は、あの映画のどんな売りよりも「想像以上にオヤジだらけである」ということにとても動揺している。なんか皆一癖ありそうなオヤジで素敵。ところで「For Troy!!」って叫んでるのがショーンB? あとハリポタのチラシもらったら、ドラコの容貌にショックを受けた。どうしてこう白い系の男の子は第二次性徴を超えると子供の頃と較べたときあまりに詐欺臭い容貌になるのか……。
映画は4人もで観てると入れ込みにくくてちょっと残念。おかげでツッコミ心がモクモクと。今日は茶化しまくりなので、嫌な人は反転しないこと。こんなところで恋バナかよ!ていうかDVD見てない人にとってはロージーって誰!?じゃないのか?は誰でも思うらしいですが。ホビットって寝相いいんだな(あんな崖で……)とか、爪切り持って歩いてるのかな、とか。そこのシーンの「家に帰れ」は前回は毒されている/自分が可哀相に見えたんだけど、今回は表情見てたらサムに対する優しさなのではないかなーと思えました。間違っても食い物の恨みはおそろしいという流れではないと思いたい。黒門前で前に出てきた馬5頭のうち3頭にはちっこいのが同乗していて「側小姓つきで戦場に出てくるとは俺たちナメてんのかヨ!」とオークは思わなかっただろうか、とか。感動のシーンばかりなのに。ギムリはアラゴルンではなく王冠を目で追っていた節があるので、王冠はきっと失われていてギムリが作ったんだということにしました(しましたって)。
でも思ったんだけど、観終わった後のワクワク感だと、圧倒的に「旅の仲間」の勝ちなんだよね。初見で未読から始まったため、ハマるにつれて「すごい、すごい!」という感動が後から後から湧いて出て。続くにつれて「このぐらいはやるだろう」とかいう予想が立っちゃう(例はレゴの3本矢かね)。王の帰還はその予想を外しているヒマがなかった。それを外してくれた部分は、あくまでも役者個人の演技によるものが大きい。そして話自体が喪失の物語だから、ダウナーですね。ワクワクには結びつきにくい。
新選組、真面目に見てます。山南敬助がいいなあ。超腹黒いこと言い出しそう。話的には、今語っている理想からどう殺人集団になっていくか、そして分解していくか、それからが見物だと思っていますので。ああでも多摩勤王党はベタでウケた……。
今日はもうフィクションの話のみで(いつもだ)。プリンプリンを見た。しまった、ランカー兄弟に激萌え。体格差、年齢差、性格差、言うことありません。ボンボンの持ち歌歌ってしまいそうです。ランミーには是非プリンプリンにほんのり恋心を抱いてほしいものだが、あの顔でそれをやってしまうと番組的には悪役になってしまうのでショボンだ。公式にはボンボンがヒーローっぽいんだけど、あんな短気暴力バカよりオサゲを推します。癒し系〜。
2/19読了:『ワスプ(WASP)』越智道雄 中公新書 760円
ワスプの成立は文化的差違という名の病的構造であることを指摘する。その指摘方法は門外漢には難しいところもある。精神病理はエリートを蝕み、反ワスプも蝕む。ワスプであるということはマナーを守っているということでから模倣しやすいとか、最も重要なのは宗教でありその点ケネディの大統領就任は異常だったのだということなどがよくわかる。おそらく時代は母親の娘時代ぐらいに遡るのだろうから、今は事情が異なっているだろうけど、それでもこれは一昔前の日本の中流家庭の流儀としても通りそうだとしみじみ。
2/22読了:『魔法探偵社よ、永遠に!』ロバート・アスプリン/矢口悟訳 ハヤカワFT文庫 620円
う、ううん。いきなり話の中に指輪物語のコスをする人たちが出てきて驚いた。そんな力を借りなくても面白いシリーズだったのに。スキーヴくんの苦悩は作者の苦悩と被ることを容易に想像させる。そしてよく物語には出てくる苦悩と解決であることから、本当にどツボにいたんだろうなと思う。目新しいことはないし、この巻は総まとめであるとしか言えない。執筆途中で道を見失ってしまった感じ。続きが出ているそうだが、そちらは心機一転頑張っていてほしいものだわ。